幻影城

-乱歩がイメージした世界の一端を再現-

乱歩は、作品や随筆において、たびたび、土蔵に対する愛着を記しています。また、東京・池袋の乱歩邸には、乱歩がこよなく愛した土蔵があります。十四畳ほどの広さの内部には、書棚が巡らされ、膨大な数の本で埋め尽くされています。この土蔵を、「頭蓋骨に覆われた乱歩の脳そのもの」と読んだ人がいました。自らを「幻影の城主」と称した乱歩の頭脳の中にあったものは、「幻影城」にほかなりません。当館においても、土蔵を活用し、江戸川乱歩の妖しい世界を再現しました。怪人二十面相やその他のコスチュームはご自由にご利用いただけます。ぜひ、乱歩の世界に浸る体験を楽しんでください。

江戸川乱歩館|幻影城

幻影城

-幻影城-
自らを「幻影の城主」と称した乱歩の頭脳

パソラマ島奇談(大正十五年)

「パノラマ島奇談」の書き出しにあるM県は三重県、I湾は伊勢湾、S群は鳥羽を含めたかつての志摩郡のことといわれます。パノラマ島のモデルは、鳥羽の相島(現在のミキモト真珠島)ともいわれています。名シーンの朗読による音響演出をしています。

岩田準一のスクラップブック

岩田準一のアルバム

コスプレ衣装貸し出し

マント・お面など、江戸川乱歩の世界に浸れる、コスプレ衣装の貸し出しも有ります。

営業時間・料金

アクセスマップ

鳥羽ヒストリー

鳥羽商工会議所